Lectures

コンピュータリテラシー(1年前期)

シラバスはこちらです。
テキストはこちらです(学内からしかアクセスできません)。

I類経営・社会情報学プログラム ソフトウェア工学実験(3年)

ハードウェアの組み立てとソフトウェアの開発を実習することで、組込みソフトウェアの開発を疑似体験する実験です。LEGO社のMindstormを用いてライントレーサ(光センサによる走行制御体)を作成します。ただし本年度は遠隔で実験を行うため、Virtual Robotics Toolkit環境によるシミュレーションで実験を進める予定です。自立して実験を進めることでバランスやトレードオフを自ら判断し、システムアーキテクチャの構想能力を養うことが目的です。

レポートの提出は最終回の週の金曜日までです。WebClassおよび電子メールの両方で提出してください。

※電子メールのSubject:は「電通大I類ソフトウェア工学実験レポート:学籍番号/氏名」として下さい。カギカッコは不要です。学籍番号は半角数字でお願いします。Subjectが規定どおりでない場合は受理しませんのでご注意下さい。ファイル名は「電通大I類ソフトウェア工学実験レポート学籍番号-氏名.doc」でお願いします。学籍番号と氏名は自分のものに置換してください。docxでも構いません。

ソフトウェア工学(3年)

シラバスはこちらです。ただし本年度は遠隔で講義を行うため、学務情報システム上のシラバスに掲載されている講義用ZoomのURLから受講してください。

テキストは以下のとおりです(パスワードがかかっています)。
講義が終了しだい公開します。

  1. ソフトウェアシステムの概要と開発プロセス
  2. システムエンジニアリング
  3. 要求開発
  4. 構造化分析と構造化設計
  5. リアルタイムシステム開発
  6. データ中心アプローチ
  7. オブジェクト指向分析・設計
  8. テスト
  9. アジャイル開発

連絡事項:

10/28(木)から対面講義です。教室は学期当初の配置に変更があり、西5号館109教室になりました。間違えないようお願いします。

レポート1:

5名以下のチームを組み、「通信したりするIT的な儲かる何か」の企画書をプレゼンテーション資料としてレポートにまとめてください。

締切は2021/12/23(木)14:39:59(明石標準時)です。

※提出はメールでお願いします。Microsoft PowerPointで作成して下さい。Subject:を「電通大ソフトウェア工学講義レポート1:学籍番号/氏名」として下さい。ファイル名は「se-2021-1-学籍番号.ppt」もしくは「se-2021-1-学籍番号.pptx」として下さい。学籍番号は半角数字でお願いします。カギカッコは不要です。メールの本文およびレポートの表紙に、チーム全員の学科・コース・学籍番号・氏名を書いてください。レポート本体はチーム共通で構いませんが、メールでの提出は全員行って下さい。

レポート2:

履修管理システムについて、要件を自分で考え、分析・設計を行い、テストを設計して下さい。 履修管理システムに必要な最低限の要件は以下の通りです。

  • 学生は、履修したい講義科目名と科目番号を履修管理システムにWeb経由で入力します。
  • 学生は、履修したい講義科目の追加、削除、変更を随時行うことができます。
  • 学生は、アクセス時点で取得している単位数の確認を随時行うことができます。
  • 教務課は、先生の名前、講義科目ごとに履修人数を集計して出力します。

締切はソフトウェア工学の試験の開始時刻です。

※提出はメールでお願いします。Microsoft Wordで作成して下さい。Subject:を「電通大ソフトウェア工学講義レポート2:学籍番号/氏名」として下さい。ファイル名は「se-2021-2-学籍番号.doc」もしくは「se-2021-2-学籍番号.docx」として下さい。TeXの場合はPDFでも構いません。学籍番号は半角数字でお願いします。カギカッコは不要です。メールの本文およびレポートの表紙に、学科・コース・学籍番号・氏名を書いてください。なお、メールのタイトルや本文などが無礼な場合は、そのレポートの配点を超えて減点されることがあります。また、Subjectやファイル名などの要件を満たしていないレポートは受理しません。

参考にした文献がある場合は、タイトル、出版社、出版年、ページ番号、Amazonのリンクを記載してください。リンクがアフィリエイトの場合は単位を出しません。参考にしたWebサイトがある場合は、URLと閲覧日を記載してください。レポートの全部ないし一部の内容・表現が同一ないし酷似だとみなされる場合は、問答無用で該当の全ての学生に単位を出しません(大学教員の良識に基づいて判断します)。レポートで作成されたモデルが当人を含めてn人で同一ないし酷似だとみなされる場合は、当該レポート全ての点数を1/nとします。提出されたレポートの内容は、匿名化を施した上で教育・研究に活用されることがあります。レポートの提出をもって、提出されたレポートの活用に同意したとみなします。

期末試験:

期末テストは終了しました。お疲れ様でした。

ソフトウェア品質学(大学院博士前期課程)

シラバスはこちらです。ただし本年度は遠隔で講義を行うため、学務情報システム上のシラバスに掲載されている講義用ZoomのURLから受講してください。

グループ演習形式で進めていきます。遠隔によるグループワークになりますので、DiscordとMiroを活用します。